陸人

アウトドアでは自転車、仕事で自作PCの趣味とも仕事とも言えない、日常日記です。

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IDIOM1のチューブのお話です。

なが~~~い~~エクステンションです~~~♪
エクステンション部分メイン

うちのIDIOMはエアロのリム高のホイールです。よって
エクステンションを使用しています。ボルトでリムとの
固定が出来ないのでチューブを装着する時はかなり慎重に
なります。

前回ジャイアント国立店にて同じIDIOMオーナーの方が
「パンクがしにくい太めのタイヤに交換したい」とお話していました。
451(WO)のタイヤにはあまり種類は無く、太さを換えることがなかなか
出来ません。そこでチューブである程度の解消が出来ると思います。

今回の紹介するのは2種類ともパナソニック製のものになります。
同じメーカーでも仕様が違いますので参考になると思います。↓
チューブ比較

左がブチルチューブサイズ:20x1-1/8で右がR-AIRチューブサイズ:20x1-1/8です。
R-AIRの方が軽量仕様になっておりますが固定面をしっかり取り付けないと
パンクの原因になります。通常自宅でメンテナンスをする時はいいのですが
出先でパンクした時に、うまく取り付けが出来ない時があり、またパンクって
ことも起こりうる感じです。僕の場合リム高のホイールを使っているので
現在はブチルチューブを使っています。通常の高さのリムであれば
ボルトでしっかり固定すれば問題は無いとは思いますが長く持たせるためにも
チューブに関しては軽量でなくてもいいと考えます。
ホイールが純正ならSCHWALBEの451チューブがお勧めです。

451のタイヤのメンテナンス

20インチで406と違い451のタイヤは細くまたリムからタイヤを外すのが大変です。
タイヤレバーは細めのものと太目のものがあります。経験上、最初に太めの
タイヤレバーで固定し、2箇所目から細めのタイヤレバーで外していくのが
一番楽でした。まだパンクをしたことが無い方でも出先でいきなり外すと
言うことが無いよう一度外す経験をしとくのがトラブルがおきた時に
スムーズに交換作業が出来ると思います。
ある程度のスポーツ自転車になると小まめな空気圧の点検が必要です。
最低でも3日に一回は圧力をみて、規定圧でなければ空気を入れれば
パンクの危険も軽減されます。長距離を走るのであれば換えチューブと
携帯ポンプを持っていくのが理想です。
仏式で451のチューブとなると出先で見つけて修理をしてくれる自転車屋さんは
探すのは大変です。

購入店が近くにあり、チューブもあるなら予備を買っとくのがいいですね。
また通販等で買った場合や購入店が遠い場合は近くに売っている店を
探して、いつでも対応できる状態にしておくのがいいと思います。

ジキルに脱着式のボトルゲージつけました~~~♪
外した時はちょっと変な気がしますww↓
ボトルゲージ最新1001

脱着時↓
ボトルゲージ最新1002

樹脂製のものなので何回も脱着するとだめになる予感もします。
後はマジックテープがすぐ汚れそうですかね。
取りあえずボトルからペットボトル(1.5l)まで固定できるので
使ってみようと思います。

おしまい

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