陸人

アウトドアでは自転車、仕事で自作PCの趣味とも仕事とも言えない、日常日記です。

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サイクリングを始めたらまずグローブとヘルメットですよね!!

サイクリングをはじめようと思ったらまずは自転車!!
そしてグローブとヘルメットですよね~~♪
ヘルメットは軽さとフィッティングですのでお店で試して
もらって、次にグローブです。グローブもやはり試してもらう
のが一番ですが形状によって感覚が変わりますのでちょっと
アドバイスです。

パット付きタイプ↓
グローブ01

先日購入したHERITAGEがこれにあたります。
パットつきはどちらかと言うとオフロードで使うものと
思っている方が多いのではないでしょうか?
実は違います。
このパットはガングリップ形状になっており文字通り
銃を握る感じ、そう~ドロップハンドルでハンドルを握るのに
適した形状なのです。フラットバーでこのような仕様の
グローブを使うと逆にパット部分のズレが違和感を感じ
手にストレスがかかるのです。
パットの位置関係にもよりますが作り手側のコンセプトを
読み取るのも重要です。

パット付き(浅め)タイプ↓
グローブ02

ガングリップタイプとは異なるパット配置のものもあります。
パットが浅めで盛り上がりが緩やかなタイプでロードや
マウンテンなどオールラウンドに使うことが出来ます。
長年このタイプを使っています。迷ったらこのタイプを
お勧めします。

フラットタイプ↓
グローブ03

パットが無くフラットなグローブはハンドルからの細かい
挙動を感じるのに適しています。山を走ったり突然の
リカバリーにやはりダイレクトに反応が出来るのは
フラットの方がいいですね。また元々マウンテンはグリップ力
が強いものが多いですから、手の甲を守るガードと手の平は
薄めって方がいいと思います。もちろんロードでも変則の
自由度などを考えて選ぶこともあります。
本格派の人はこのタイプが多いですね。


選ぶ時はやはり一度フィッティングをしてグリップを握るのが
理想です。お店によっては頼めばOKのところもありますので
お店で相談するのも手です。
素材によって感覚も違います。バーテープの素材とグローブの
素材が必ずしもマッチするとは限りません。
これは樹脂製が多いマウンテンでもいえることです。
これと決まって理想に近いのであれば次からが通販とかが
いいですね。

サイズについて
はっきり言ってメーカーによってサイズはまちまちです。
同じメーカーの他のシリーズを選ぶのならいいですが他社で
考えるならやはり一度リアル店舗でフィッティングを
お勧めします。
また手の大きい方はL、XLでも「これ小さくね?」ってことが
よくあることです。逆にMでも「でっかくね?」ってことに
なるメーカーもあります。リアル店舗でサイズに関して質問
すると「このメーカーはサイズが大きいのもある」など
教えてくれるところもありますので要相談だと思います。

グローブは最初のサイクリングのお供です!!
お気に入りのグローブが見つかるといいですね~~~♪

おしまい

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