陸人

アウトドアでは自転車、仕事で自作PCの趣味とも仕事とも言えない、日常日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

連休はいい天気になりそうですね~~♪

本日はお休みでサイクリングと思っていましたが
数年ぶりに会うお友達との集まりが午後からあるので
午前中ジキルのメンテナンスを行いました。
ジキル100430全景

冬場は、ほとんどジキルには乗りませんでした。これからが
シーズンです!!!山で走るのはパーツのメンテナンスをしっかりして
行きたいのでクリーニングとメンテナンスを行いました。
室内保管ですがやはり不安なのでしっかりメンテっす!!

まずある程度のクリーニングを行います。フレームや部品についた
汚れを落とします。前回シーズンオフの時に洗浄したので
オイルを使ったり乾拭きでクリーニングです。この時にパーツの
状態を確認します。

最初はタイヤの空気圧を確認!!基本的に出かける直前にもチェックを
しているのですが仏式のバルブは高圧に耐えれらますが抜けるのも
早いのである程度の規定空気圧を入れます。ジキルの場合は4.5気圧ですので
空気圧計を見ながら入れます。ロードなど高圧な仕様の場合はやはり
出かける前のチェックは必ず必要です。出先でパンクはいやですからねww
入れ過ぎもパンクの原因になりますので注意です。

入れ終わったら、タイヤの状態をチャックします。減りや割れなど
走行中に危険な目にあわない様に入念にチェックします。
マウンテンのブロックタイヤは割れやすいので割れていたら交換します。
(室内保管やあまり乗っていなくても自然に割れますので乗り前に
チェックが必要です)

チェーンオイルを満遍なくチェーンにそって注油します。
僕の場合はドライを愛用しています。ウェットはチェーンに
汚れがつきやすいのでドライです。難点は小まめにメンテが
必要になります。用途や必要頻度によってオイルを選ぶと
いいと思います。↓
ジキル100430チェーン

サスペンションポスト
特にメンテナンスは必要ないのですがガイドレールにごみが入ると
ジャリジャリ音がするので軽く拭いて薄くグリスを塗ります。
フレーム側の設置面にもグリスを塗ったので今回は可変制御の
ワイヤー固定のタイラップを切って外し、もう一度固定しています。
泥除けがないのでもろにここに跳ね上がったごみが付着するので
今回は外してメンテナンスしました。↓
ジキル100430ポスト

リアサスのメンテナンス
一度きれいにして、エアーのチェックをします。
エアサス用の空気入れでまず空気圧を確認します。
ねじ込み式なのである程度ねじ込むと空気圧計が反応し
バルブとの接合が確認できます。
ジキルのサスは大体100~120psiぐらいで調整します。
好み的にやや固めです。↓
ジキル100430リアサス

各駆動部分に注油とネジの緩みなどが無いかの確認を
します。↓
ジキル100430ネジしめ

大体のメンテナンスが終了したら乗ってみて感覚を
確認して細かいセッティングを行い終了です。

現在はフロントサスと油圧ブレーキに関しては
行き着けのピットツルオカさんに完全にお任せです。
半年に一度メンテナンスをしてもらっています。
正直そこはプロにお任せします。

さ~~シーズンが来ました!!5月の連休中は忙しいので
中旬から多摩湖と狭山湖に行こうと思います!!

皆さんも出かける前のチェックは忘れずにです!!

おしまい

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://attyuu.blog25.fc2.com/tb.php/508-d2199f95
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。